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Enclosure
保護構造
モーターの保護構造の種類分けは、モーターを環境から保護する方法とモーターの冷却方法により決まります。
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ODP(Open Drip-proof)
開放型モーター
ODPモーターは清潔で乾いた環境での使用に適しています。Drip-proofモーターは、水滴が落ちてきたとしても垂直から15度以上の角度で水滴が落ちてこなければ、使用することが出来ます。このモーターには通常、モーターの端面に通気孔があります。このモーターは周辺の空気が連続的にモーター内部を通過することにより冷却されます。主として屋内用です。
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| WP I(Weather-Proof,Tyoe I)
ODPの一種です。空気がモーターの中に入る前に二重の90°のパスを通過します。
空気の出口も同様に「鎧戸」式になっております。軽い耐候保護方式です。
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| WP II(Weather-Proof,Tyoe II)
WP Iよりグレードアップした方式です。空気がモーターの中に入る前に三重の90°のパスを通過します。このタイプは最も頑丈なオープンモーターで、苛酷な条件の屋外での使用が可能です
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TEFC(Totally Enclosed Fan Cooled)
全閉外扇
TEFCモーターは軸の逆端に取り付けられた、モーター外部のファンにより冷却されます。熱を逃がすためにファンがモーター外部表面の空気を吹き飛ばします。空気はモーター内部を通過しないため、TEFCモーターは屋外などでのほこっりっぽくて汚れを伴う環境下での使用に適します。TEFCモーターには防食モーターや水洗いの出来るものなど、特別な種類が多くあります。これらのモーターは苛酷な環境で使用するのに特有の特徴を持っています。(TEFCモーターは一般的にモーター内部の結露を防ぐため一番低い部分にあるweepholes と呼ばれるものを持ちます。)ODPモーターと同様に、TEFCモーターが水平以外の方向に取り付けられる場合、一般的にweep holesを一番低い場所に維持するため、モーター表面ケースを取り付けしなおすことが可能です。
従って過酷な使用条件の下での使用が可能です。冷却用空気はモーターの中には入りませんのでプロセス(プラント)などに最適です。
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TEBC(Totally Enclosed Blower Cooled)
全閉ブロア付き
TEFCに似ていますが、別電源で動くファン(ブロア)がついています。従ってモーターの回転数に関係なくファンが回転しモーターを冷却しますので、広い回転数範囲のインバーターモーター、ベクターモーターなどとして使用します。
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| TEAO(Totally Enclosed Air Over)
TEAOモーターは機械装置による空気流れ(エアーストリーム)の中で用いられるモーターです。モーターに直接接続されたファンによる空気の流れがモーターを通過し冷却します。TEAOモーターは冷却空気の風速と温度しだいでは2倍の馬力定格を持ちます。
TEAOモーターは空気の温度と流出量を事前に決めておく必要があるため通常OEM(Original Equipment Manufacture)アプリケーションに限られます。
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| TENV(Totally Enclosed Non-ventilated)
一般的にTENVモーターは外部取り付けのファンや空気の流れが無くても、モーター周辺の空気だけで十分に熱の放出、対流を行える小さなサイズのモーターに限られます(通常5HP以下)。
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| Hazardous Location Motors(UL)
このモーターは特殊な全閉モーターです。 全閉モーターと異なるカテゴリーに分類されるのは、NEC(National Electricl Code)により定義された使用環境やアプリケーションによります。主にHazardous location motorにはClass1,explosion proof(防爆)とClass2、Dust Ignition Resistant(粉塵防爆)の二つがあります。
explotion proofという語句は一般的ですがhzardous locationモーターの全てのカテゴリーを指し示す語句ではありません。
explotion proofはClass1の環境(爆発の可能性がある液体や気体、ガスなどが周辺にある環境)にのみ用いられます。Dust Ignition ResistantはClass2の環境(石炭や穀物、小麦粉など可燃性の粉塵が周辺にある環境)で使用されます。
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Explosion-Proof Motor
防爆モーター
NEC、UL、CSA、で規定されているモーターです。特別なフレーム構造、端子箱構造です。選択にあたっては、適正な承認と温度条件など使用状態を確認してください。
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Washdown Duty Motor
ウォッシュダウン
バルドーのウォッシュダウンモーターは、使用環境で無菌状態を維持するため高圧水により洗浄できるモーターとして設計されたモーターです。水と洗浄剤がモーターに入るのを防ぐように設計されています。FDAの許可済です。
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Chemical Processing Motor
化学工業用モーター
過酷な条件の下での使用に耐えるように設計されたモーターです。鋳鉄製本体、エポキシコーティングローター、ステンレスネームプレート、エポキシペイント外装がほどこされています。
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Stainless Motor
ステンレスモーター
化学工業、食品工業、化粧品工業、薬品工業などで高圧洗浄が可能であり、耐食性が要求される場所に適したモーター。ウオッシュダウンモーターの一形式
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Brake Motor
ブレーキモーター
モーターの電源が落ちた時に、安全状態にするためブレーキがかかります。電源が落ちている間はモーターを保持します。
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BASE
ベース、脚
モーターを取り付ける脚のこと。表記としては、脚付with Base 脚なしless Base (又はWithout Base)です。
モーターを取り付ける場合の負荷との寸法を調節するためのベース、Adjustable Baseと混同しない様に注意してください。
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Duty
定格
モーターに保証された使用限度を定格といいます。出力に対する使用限度を定めるとともに、電圧・周波数を指定します。IECではS記号を用います。
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Continuous Duty
連続定格
連続使用しても、温度上昇の限度を超えない定格。IECではS記号を用います。
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Short-time duty
短時間定格
冷却状態から初めて、指定された一定時間、指定条件の下でモーターを短時間使用する場合、温度上昇限度を超過しない定格。この場合銘板の定格欄に時間が書かれています。
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Intermittent periodic duty
反復定格
指定条件の下で、実質的に一定の負荷と停止の期間を交互に繰り返して使用されるとき、温度上昇が超過せず制限に外れない定格。
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Power Factor
力率
交流の電圧と電流は正弦波状に変化しますが、モーターの電圧と電流の変化には、ずれがあり、電流のほうが電圧の変化より遅れます。(この遅れを電気角で表したものを力率といいます。)力率が良いほど少ない電流で多くの電力を伝えることができます。
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Service Factor
サービスファクター
サービスファクターはモーターが作動できる、オーバーロードの量を示す乗数です。例えばサービスファクターが1.0のモーターは、モーターのネームプレートに示されている馬力以上では連続作動できないが、サービスファクター1.15のモーターならばネームプレートに示されている馬力の15%増まで、安全にオーバーロードで運転が可能です。
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NEMA(National Electrical Manufacturers Association)
アメリカ電気製品製造業者協会標準規格
アメリカの製造業者の団体規格です。NEMAのフレームはinchで表示されます。出力はHP表示です。標準品は端子箱の位置がdemand end側から向かって左側に付きます。(F1と表示します)
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IEC(International Electrotechnical Commission)
国際電気標準会議
IECのフレームはmmで表示され、バルドーの型番はD63〜D355まであります。なお、IECフレームの場合型番の数字はモーターの脚から軸の中心までの高さと同じになっています。モーター出力はKWで表示されます。
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EPAct
エネルギー政策法
EPAct(エネルギー政策法)は、1992年10月24日に議会を通過して法律となりました。EPActは、合衆国での販売を目的として製造される出力1〜200馬力の産業用の汎用3相交流モーターに対して義務づけられ、その効率基準を定めているものです。
更にEPActは、モーターに対する新たな試験手順及びラベル表示の要求も定めています。EPActの実施要綱の策定と施行には、DOE(合衆国エネルギー省)が責任を負っています。EPActの認定のないモーターは米国内では設置できません。
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UL(Underwriters' Laboratories)
UL規格
ULの安全規格に合格したものでなければ、アメリカ合衆国のほとんどの州で製品販売できません。アメリカではUL認定品以外の製品に保険をかけることができません。もし、認定品以外の製品で火災などが起きてしまった場合、火災保険業者は責任を負わないという規定があります。バルドーのACモーターはすべてUL規格に合致した製品です。
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CSA
CSA規格
CSAは正式名称Canadian Standards Association。カナダの半官半民組織が定める国家規格です。カナダでは法律により、安全性がCSAに認められたもの以外は使用・販売が禁止されています。そのためカナダ国内に輸出される場合は必ずCSA規格認定が必要です。モーターの銘板にCSAマークがつきます。
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C-FACE
C-フェイス
NEMA規格で他の機械設備等と接続できるようにモーター端面にネジが切られているタイプのモーターです。IECではB14フランジに相当します。
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D-Flange
フランジ型
NEMA規格のフランジ付きモーターです。IEC規格ではB5フランジモーターに相当します。
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EN
EN規格
EN規格。欧州連合内における統一規格
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CE
CEマーキング
欧州連合(EU)では、安全を証明するCEマーキングが義務化されているので、ヨーロッパでモーターを設置する場合にはCEマーキングが必要です。
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IP
IP表示
IECにより、防塵、防水性を分類し定められた表示記号。内容は別表を御参照ください。
バルドーのODPはIP22またはIP23。TEFCはIP54またはIP55。
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NEMA Design Code
スピードトルク特性
三相モーターのスピードトルク特性でそれぞれに特徴があります
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Design B
デザインB
工業用モーターで標準的なものがデザインBです。このタイプのモーターは一般的な始動トルクに適度な始動電流を供給します。ファンや工作機械、ブロアー、コンプレッサーやポンプ等を含むたいていの工業用アプリケーションにたいして良い性能を与えます。バルドーの場合、特に指定がない場合はDesign Bで納入されます。
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Design C
デザインC
デザインCのモーターは始動時の荷重が大きい場合に使用され、高い始動トルクが得られるように設計されたモーターです。このタイプのモーターは始動時に荷重のかかるコンプレッサーやプランジャーポンプ、コンベアー等に使用されます。
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Design D
デザインD
デザインDのモーターは始動トルクが最も大きくなります。突然荷重が掛かった場合、このタイプのモーターは急速にスピードが落ちます。大きな荷重が頻繁に突然掛かったり取り除かれたりするような機械に使用されます。アプリケーションの種類としてはパンチプレスやフライホイール付きのプレスなどがあります。
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Design A
デザインA
デザインAモーターはデザインBよりも高い最大トルクを持ちます。最も重要な特徴は非常に高い始動電流が流れるのと、スリップが少ないということです。このタイプのモーターは典型的に全負荷時でも高いスピードを保ちます。
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Design E
デザインE
デザインEモーターはデザインAと似たような特徴を持っています。他のどのデザインのモーターよりも高い始動電流が流れます。効率はデザインAよりも高いです。
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Full Load Speed
全負荷時スピード
モーターが全負荷時に定格トルクを出した時のスピード
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Construction of Motor
モーターの構造
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End Plates
エンドプレート
ボルトでフレームにしっかりと固定された二つのエンドプレートはarmatureの重さを支え、電極から等間隔の位置を維持しています。 エンドプレートは中にarmatureの回転軸の軸受けを持ちます。
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Rotor
回転子(保留)
回転子は三つの部品から構成されています。一つはラミネーションと呼ばれる電気シートから作られる核(core)です。他には積層鉄心が圧縮された軸。三つ目は巻線(かご型)で、 鉄心内のスロットに取り付けられている導体から構成されていて、鉄心の両端にリングを取り付ける事によりもう一方の導体と接続されています。
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Commutator
整流子
すべてのDCモーターは、電流がarmatureの巻き線に流れなくてはなりません。それには巻き線からの導線がブラシを通過し、それから整流子に電流が満たされる事で実現します。整流子は回転してカーボンブラシに接触した時電流を供給できます。ブラシはブラシホルダーにより据え付けられ保持されます。整流子はカーボンブラシからスロットの中のコイルに電流を導きます。
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Stator
固定子(保留)
固定子は半分閉じたスロットを有する積層鉄心と、中に鉄心が圧縮され、絶縁された銅線が巻かれた2つ以上のスロットが中にある鋳鉄または鉄板でできたフレームでできています。 電気的な接続が必要です。
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Armature
電機子
armatureはDCモーターの回転部分で、コイルの巻き線が収まっているスロット付きの積層鉄心から構成されています。(鉄心は鉄軸に圧迫されるだけでなく)整流子を保持します。整流子はカーボンブラシからスロットの中のコイルに電流を導きます。
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Field
直回路
DCモーターのフレームは鋳鉄又はキャストアルミニウムからできています。円筒形で、その内部に直回路の電磁極を取り付けられることができるように作られています。また多くのモーターは積層された鉄フレームからできています。通常、直回路の電磁極はフレームの内部にボルトやネジによって止められています。直回路の電磁極は直回路コイル、巻き線を保持します。このコイルは電磁極に取り付けられる前にテープで絶縁された巻き線により構成されてます。直回路には巻き線型と永久磁石型があります。
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Series wound
直流直巻電動機
このモーターはarmature回路と直列でつながったフィールドコイルを持つ。負荷を減らした場合、電流が減少し結果として磁界が弱くなる。その結果、モーターの回転数が増えます(回転速度は磁束に反比例)。低い速度で高いトルクが得られることは、ゴルフカート等の電動車の使用に最適です。Series Woundのモーターは負荷が掛かっている時にのみ使用するべきです。負荷が掛かっていないとオーバースピードになる傾向にあります。
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Shunt wound
直流分巻電動機
このモーターはarmature回路と並列につながったフィールドコイルを持ちます。どのような設計においても最も平らなスピードトルク曲線を持ち、動力伝達に適しています。このモーターは過酷な負荷状況下では性能が良くないかもしれません。
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Compound wound
直流複巻電動機
Compound WoundはSeries WoundとShunt Woundの組み合わせです。一つのフィールドコイルはarmature回路と平行につながっており、もう一つのフィールドコイルが直列につながっています。このモーターはShunt Woundよりも始動トルクが大きく、Series Woundよりも負荷時の速度変化量が少なくなります。通常ポンプやファンを動かすのに使用されます。
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Conduit Box
端子箱
配線等が収められている箱。
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| F1
Demand End(軸が出ている方)側からみてコンジートボックス(配線等が収められている箱)が左側に見えるものはF-1と呼ばれNEMA規格で使われています。
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| F2
Demand End側から見て右側にコンジートボックスが見えるものをF2と呼びIEC規格で使用されています。
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Temp classification
絶縁等級
温度上昇がモーターの使用限度を超えると絶縁物の劣化を早めたり軸受けの寿命を短くします。絶縁級数は外気温40℃時の、コイル表面の許容温度を示すもので級数がA=105℃、B=130℃、F=155℃、H=180℃となっています。バルドーのモーターは一般にF種が使用されています。
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Torque Duty(Rated Torque)
定格トルク
定格電圧、定格周波数において使用できるトルクのことをいいます。モーターは定格トルク以上のトルクを発生することができますが、その場合発熱が大きくなるなどの不具合が生じるため通常運転では使用できません。
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Full Load Torque
全負荷時のトルク
Full load torqueは時間定格内で連続して使用し続けてもオーバーヒートしないトルク。
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Break Down Torque
最大トルク
モーター軸から利用可能な最大トルク量。回転中にこのトルクを超える負荷が加わってしまうとモーターは停止します。
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Pull-Up Torque
プルアップトルク
トルクスピード曲線で、モーターがフルスピードまで加速する間の最も低い点。
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Locked-Rotor Torque
ロックドローター(負荷をかけ押さえつけたときの)トルク
軸が動かないように固定した状態で定格電圧時にモーターが生み出すトルク。このトルク量はスタート時の加速に利用できます。 このトルクより大きな負荷が掛かった場合、モーターを起動することができません。
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Starting Current
ロックドロータ−時の電流
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No-Load Current
無負荷時の電流
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| IP表示
人体および固形異物接触・侵入に対する保護形式
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| 第1記号
保護の程度
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| IP0X
特別な保護無し
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TOP |
| IP1X
人体の大きな部分(手など)が不注意に内部の回転部と接触することを防ぐ。直径50mm以上の固形物の侵入を防ぐ。
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TOP |
| IP2X
指や長さ80mm以内のそれに類するものが内部の回転部と接触することを防ぐ。直径12mm以上の固形物侵入を防ぐ。
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TOP |
| IP3X
直径2.5mm以上のワイヤーや工具などが内部の回転部と接触することを防ぐ。直径2.5mm以上の固形物侵入を防ぐ。
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TOP |
| IP4X
ワイヤーや厚さ1mm以上の金属片などが内部の回転部と接触することを防ぐ。直径1mm以上の固形物侵入を防ぐ。
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TOP |
| IP5X
回転部との接触を防ぐ。粉塵を完全に防ぐわけではないが、正常動作に支障を来す量の粉塵の侵入を防ぐ。
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TOP |
| IP6X
粉塵侵入を完全に防ぐ
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TOP |
| IP表示
水の浸入に対する保護形式
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TOP |
| 第2記号
保護の程度
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TOP |
| IPX0
特別な保護無し
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TOP |
| IPX1
垂直方向からの水滴を保護
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TOP |
| IPX2
モーターを通常のポジションから15°まで傾けても、垂直方向からの水滴を保護
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TOP |
| IPX3
垂直方向から60°以内からの水しぶきを保護
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TOP |
| IPX4
どの方向からの飛沫水も保護
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TOP |
| IPX5
ノズルによるどのような方向からの噴流も保護
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TOP |
| IPX6
荒波や強力な噴流からの保護
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TOP |
| IPX7
ある規定された条件なら(時間、水圧)水没しても異常を来す量の水が浸入しない。
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TOP |
| IPX8
水中で連続使用可能。
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